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「今日のゴーゴーバー」

267 戦略変更(パッポン) 2010.02.25

 最近、中国人の観光客が多いと感じていたのですが、その理由がやっとわかりました。タイの観光ビザ申請料が減免されていたのですね。日本人にはあまり関係ないかもしれませんが、中国人はおそらくビザ無しの入国ができないのでしょう。ただ、その措置も3月4日まで。これで中国からの観光客が少し減るかもしれません。

 さて、観光といえばパッポンです。屋台がたくさん集まり、旅行者が多く訪れる場所。ただ、シーロム通り沿いは屋台が溢れて歩きづらいし、エロDVDの売り子がうざいです。見るとしつこいので、私は呼ばれても振り向きもせず、ひたすら前を向いて歩きます。そう、このうっとうしさが、私をパッポンから遠ざからせていたのでしょうね。

 それがここのところ急に通うようになったのは、バダビンの力でしょう。この日も10人のコヨーティーが来ていました。客もたくさんいて、シースルーの2階ステージでは、ゴーゴーガールによるショーも。脱いではいませんでしたが、ムチを持ってSMショーらしきものをやっていました。まあ、エンジェルウィッチのショーに比べると、ちょっと迫力はありませんが。

 ママさんによると、これからは毎日コヨーティーが10人来るそうです。「毎日」というのが、本当の毎日か、それとも週末だけかはわかりません。ペイバーしない客が多いので、ペイバーを増やすよりも、客が大勢来て楽しめるようにした方が儲かると、オーナーが算段したようです。さて、この戦略変更は当たるでしょうか。


 それにより、コヨーティーのペイバー代は1,500バーツにアップしました。ペイバーされなくてもいいし、もしペイバーされたなら、それだけでコヨーティーに支払う分が得られるということのようです。因みに店がコヨーティーに支払うのは、一晩で1,200バーツだとか。

 ソイカウボーイのコヨーティーのように、彼女たちが派遣会社に所属しているかどうかは確認できませんでした。私のタイ語は、あまり伝わらないんですよね。おそらくは、所属していないのではと思います。というのは、ソイカウボーイのようにコヨーティーのマネージャーがやってこないからです。

 まあそうでもないと、ペイバーできるようにはならなかったでしょうね。コヨーティーのドリンクのノルマは、1日に4杯。ゴーゴーガールのレディースドリンクは150バーツからですが、コヨーティーは170バーツから。20バーツほどお高くなっています。


 この日も、エロエロダンスのエムちゃんがいました。汗をかきながらも、なおも激しく踊っています。ドリンクをご馳走したら、休むどころか目の前でダンス。本当に好きなんですね、踊るのが。来週はチェンマイに帰ると言っていましたね。

 ちょっとエッチなエーエちゃんもいました。「このパンティーかわいいでしょ」とばかりに、短パンをめくってオジサンに見せるのはやめなさい。ピンクと白のかわいいパンティー、ごっつぁんです。

 デジャブでショーを担当していたヌックちゃんや、スリムで背の高いエーンちゃんもいます。ここのコヨーティーたちは、みんな自由奔放な感じで魅力的ですね。ペイバーは、必ずしも全員がOKするわけではありません。その後の行動も含めて、交渉次第ということのようです。


 店を出て、シーロム方向へ歩いていると、またペットちゃんに捕まりました。ザ・トリップというゴーゴーバーで、給仕として働いているようです。ここは面白いですよ。店内の両壁沿いに丸いブースがたくさんあって、カーテンで仕切るようになっています。500バーツ、1,000バーツ、2,000バーツのオプションが用意されています。何のことかは、お店で確認してください。

 この店の隣には、SMクラブがあるようですね。前にスクンビット・ソイ33にあった店と同じような感じで、外からはうかがい知れません。そちらの趣味がある方は、一度覗いてみられてはどうでしょうか。





 ジャンメダイは、ただのスケベオヤジではなかった!!
 その衝撃の事実が、こちらを読めばわかります。
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