バンコク夜遊び.com > 「今日のゴーゴーバー」 > 099 拒否権発動(ナナプラザ) 2008.08.29
「今日のゴーゴーバー」099 拒否権発動(ナナプラザ) 2008.08.29
ニュースによれば、PAD(民主主義市民連合)の賛同者らが、プーケットなどの空港を占拠したそうです。それで、旅行者などに影響がでているのだとか。本当にいい加減にしてほしいですね。タイの観光業界にとってみれば、えらい迷惑です。でも、プーケットでまだ良かった。これがスワンナプームだったら、ゴーゴーバーにも閑古鳥が鳴く?
さて、そんなことは置いといて、ナナプラザのマンダリンへ言ってきました。ナナプラザの秘境とも言うべき場所にあるマンダリン。こんなところまで客が来ないだろうと思いきや、意外にも盛況でした。しかも、日本人の客が多い。このブログの影響でしょうか?まあそんなことはないでしょうけど、もしそうだとしたら、うれしい限りですね。
入ったばっかりというカワイイ子を、ママが紹介するのです。「この子どう?かわいいでしょ。」なんて。「いやいや、もうちょっとゆっくり見させてよ。」そう言って追いやってしまいましたが、本当にカワイイ子でした。
その子がファラン(西洋人)の客のところへ座ったのです。なにやらペイバーしたそうなそのファラン。ところが、女の子は英語がわからないらしいんです。(そんな風に見えました。)給仕の子に、わからないから嫌だというようなことを伝えています。結局、ペイバーをあきらめて、ファランは帰っちゃいました。あらら、拒否権を発動しましたね。
続いて、また別のファランの席に。ファランは千バーツ札を出して、ペイバーしたいと給仕の子に話しています。ところがまたしても拒否権を発動。女の子はどこかへ言っちゃいました。まあ言葉がわからないと、不安なこともあるでしょう。なんて思ってたら、このファランの客はなんとタイ語ペラペラ。なんで拒否されたの?給仕の子が平身低頭でわびてました。
いやあ、久々ですね。そう、ゴーゴーバーには拒否権があるんです。特にアラブ系とかインド系の客が、拒否されることが多いようですね。日本人で拒否されることは滅多にありませんが、拒否された人がいるという話は、聞いたことがあります。くれぐれも注意しましょう。
なお、なぜこのファラン2人が拒否されたのか、本当のところは良くわかりません。最初のは、拒否されたというより、客があきらめたという感じでしたけどね。2人目は、完全に拒否されました。別にベタベタ触ってたわけでもなく、いたって紳士な雰囲気のファランでしたが。わかりません。
まあそんなショックを受けるようなこともあります。やっぱり女の子から拒否されたら、ショックですからね。それでも、ゴーゴーバーはいいものです。読者のやーどんさんからですが、「夢のような空間」だそうです。6泊7日の旅行で、6回も通ったとか。
最後には、ペイバーした女の子が空港まで見送りに来てくれたのだそうです。いいですねえ。うらやましい。私なんて、誰も見送りに来てくれませんからね。夜便にするからいけないのでしょうかね。彼女たちも仕事があるし。
それも置いといて、やーどんさんがいいことを言ってます。「こういう世界があるのなら大袈裟ではなくて、まだ生きてく価値が世の中にはあるんじゃないかって本気で思えるような、そんな体験でした。」どうですか?
日本では、相変わらず年に3万人以上のペースで自殺している人がいます。いろいろな理由があるでしょうから、一概に悪いとは言えません。自殺することが救いの場合もあるかもしれません。でも、ちょっとだけ先延ばししませんか。タイのゴーゴーバーを体験してからでも遅くはないでしょう。
冗談のようですが、半分マジです。こんな甘美な世界があるなら、もう一度がんばってみよう。そんな気になるかもしれません。女性でも、こんな生き方もあるのかと、明るく働く大勢の女の子を見て、視野が広がるかもしれません。自殺する前に、ぜひゴーゴーバーを体験してほしいものです。なお、女性向けにはゴーゴーボーイもありますので。
................................................................................
こっそり買えるアダルトグッズSHOP